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お部屋探しのポイント

お部屋探しのポイントその1 (家賃)
お部屋探しのポイントその2 (鉄道路線沿い)
お部屋探しのポイントその3 (新築も検討)
お部屋探しのポイントその4 (騒音のチェック)
お部屋探しのポイントその5 (日当たりのチェック
お部屋探しのポイントその6 (部屋の広さ)
お部屋探しのポイントその7 (管理状態)
お部屋探しのポイントその8 (周辺環境)
お部屋探しのポイントその9 (終電や最終バスの確認

お部屋探しのポイントその1 (家賃)
 

お部屋探しを始めるとき、最初に自分が希望する地域の「家賃相場」を把握することが大切です。
家賃相場は地域ごとにだいたい決まっています。
例えばワンルームマンションの相場が「10万円台」の地域で、「6万円台」の物件を探しても見つかる可能性は高くないでしょう。自分が払える予算と希望地域の家賃相場を比べてみて、予算の方が明らかに少ないときは、自分の希望条件を譲歩して、家賃相場がもっと安い別の地域で探す方良い物件が見つかります。

お部屋探しのポイントその2 (鉄道路線沿い)
 

京都では地域の特性として、バスが発達しておりかなり便利なので、沿線を外して考えても良いでしょう。
その理由は、市内中心部に阪急・京阪・地下鉄・近鉄くらいしか沿線がないからです。また、不動産の価格も高く、その結果家賃相場も高くなります。駅の周辺は生活が便利で、しかも土地の価格が高いので必然的に家賃も高くなります。駅から徒歩10分以内では家賃相場は平均的に高いのが普通ですが、それを超えると一般的にはバスを利用することになるので、交通が不便な分だけ家賃相場はかなり安くなります。

お部屋探しのポイントその3 (新築も検討)
 

一般的には新築の方が家賃が高いと考えがちですが、実際には新築の方が家賃が安いという場合もあります。建設費用は年々低下する傾向にあるため、新築物件の方が家賃が安いというケースもあります。

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お部屋探しのポイントその4 (騒音のチェック)
 

物件を下見するとき、騒音のチェックは念を入れて行いましょう。
週末の昼間に物件を下見するときは特に要注意です。
例えば、平日は、近隣の工場や学校が出す騒音がうるさいが、週末は静かということもあります。また昼間は静かでも、夜になると近くの幹線道路の騒音が響くこともあります。
できれば物件に入居を決める前に、昼と夜、平日と週末のように2回以上は現地でチェックしたいものです。

お部屋探しのポイントその5 (日当たりのチェック)
 

物件を下見するとき、窓がどっちの方角を向いているかという点は重要です。
よく言われるように東向き、南向きが日当たりの良い方角ですが、下見の際に方角を正確に知るのは難しいので下見の後に住宅地図で部屋の向きをチェックすることをお薦めします。
また、東向き、南向きの窓がある部屋でも日当たりが良いとは限りません。北向き、西向きが良いケースもあります。例えば、部屋に接するような建物が隣にあったり、少し離れたところに高いマンションがあって、カーテンを開けると部屋の中が丸見えのケースもあります。下見の際に、実際に窓の外を見て、周囲の状況をチェックしてください。

お部屋探しのポイントその6 (部屋の広さ)
 

賃貸広告では、部屋の広さをuではなく帖数(畳の枚数)で表示している広告が多く見られます。
1帖の広さは、不動産広告の基準によって「1.62u〜1.65u」と決められています。
物件の下見の際には、この基準をもとに部屋の広さを自分の目でチェックしてください。その他、同じ6帖のお部屋でも、天井の高さによって広く見える場合もあります。

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お部屋探しのポイントその7 (管理状態)
 

物件の下見をする時に、建物の管理状態が良いかどうか見たほうが良いでしょう。ゴミ捨て場・駐輪場の使い方や、廊下・階段の清掃の状態などを見たらちゃんと管理されているかどうか感じます。建物の管理状態が悪い物件では、入居者の生活態度も悪いことが多いようです。管理状態が悪いのは管理会社がしっかりしていない証拠です。入居してから他の入居者に悩まされないためにも管理状態のいい物件を選びたいものです。

お部屋探しのポイントその8 (周辺環境)
 


物件を下見する時に、物件の周辺をできるだけ歩いて自分の目で環境を確かめてください。
特に重要なのは、騒音や悪臭のチェックです。
例えば物件のすぐそばに、住宅地の中にある小規模な工場などがあれば要注意です。また、悪臭もチェックしましょう。物件の近くの川から悪臭がするというケースもあります。
こうした物件の欠点は、入居してはじめて判明することが多いのですが、入居してから後悔しないためにも周辺環境を歩いて確かめる事をお奨めします。

女性の場合は、駅から物件までの道が夜間も安全であるかどうか、忘れずにチェックしてください。朝や昼間は人通りが多くても夜間になると人通りがなくなるような道が特に住宅地では多いからです。もしも、駅までの最短経路が夜になると人通りがなくなるような場合には、より安全な経路を自分で考えてその経路を実際に歩いて見てください。

お部屋探しのポイントその9 (終電や最終バスの確認)
 

鉄道の終電を確認しておきましょう。バスを利用するときは、バス時刻表で最終の時間をチェックしておきましょう。さらに、できれば夜間にタクシーにすぐ乗れるかどうかも確認しておきたいものです。タクシーの状態は、不動産会社の営業マンに聞いても分からないことが多いので、実際に夜に現地に行って確認するのが確実です。

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